放射能と水

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放射能とは

東日本大震災が起こってから、放射能を気にする人がどんどん増えてきました。

 

特に不安なのは、水でしょう。

 

肉眼では見ることが出来ない放射能が水に含まれ、体に入り込み、少しずつ蓄積し、将来的に病気に発展する可能性があるかもしれない。

 

生活に欠かせない水だからこそ、出来るだけ放射能の含まれていない水を飲みたいと思いますよね。

 

しかし、放射能はそもそも何なのか知らないという人も多いですよね。

 

なんとなくは知っているけれども詳しくは知らない。そんな放射能について簡単に説明致します。

 

放射能とは、放射性物質から放出されるエネルギーのことを言います。

 

放射性物質とは、放射能を持つ物質でありアルファ線やベータ線をはじめとする電磁波のことです。

 

そんな放射性物質にはいくつかの種類があります。

 

  1. 自然に存在しているラジウム温泉などの放射性物質
  2. 原発事故や原子爆弾の投下により地面に降下してきた放射性物質
  3. 高エネルギーを発する核燃料として作られた放射性物質

 

特に注意したいのが、エネルギーのために作られた放射性物質でしょう。

 

原子力発電所では原子炉の中の核分裂を利用し放射線や放射性物質を生み、そのエネルギーで電気を起こしています。

 

また、放射能は医療機関でも使われており、エックス線のレントゲン撮影やガン治療にも用いられている程です。

 

危険性の高い物質ではありますが、私たちの生活に欠かせないのが放射能と放射性物質なのではないでしょうか。

 

 

放射能が人体に与える影響

 

福島原発事故の影響で、多くの放射能が飛散しました。

 

その為東日本を中心に水や食品に放射能が入り込んでいる可能性があります。

 

もちろん放射能を含んだものを食べたからといってすぐに病気になるという訳ではありませんが、体内に蓄積していくにつれて様々なトラブルが起こる可能性が高まるでしょう。

 

人が放射能により影響を受けるとされる単位は、シーベルトとされており食品や水の数値を計りどれだけの危険性があるかを判断することが出来ます。

 

シーベルトはガイガーカウンターを使うことで個人でも簡単に計測が可能です。

 

現在は比較的安価で購入できるということもあり、ガイガーカウンターを持っているという人も少なくはありません。

 

体内のシーベスト数が上昇すると起こる可能性のある病気は以下の通りです。

 

急性障害

 

大量の放射線を全身に浴びると急性障害が起こります。

 

放射性障害の一種で非常に危険な症状ではありますが、一般的にこのような症状にまで発展することはほとんどないでしょう。

 

骨髄障害

 

白血球の中のリンパ球が減少し、骨髄障害が起こる可能性があります。

 

そのせいで感染症が起こったり出血したり場合によっては死に至る可能性もあるでしょう。

 

消化管機能障害

 

体内に放射能が蓄積すると小腸などが以上をきたし、肝細胞が死にさまざまな機能が低下していきます。

 

そのせいで感染症になりやすくなったり死に至る可能性もあるでしょう。

 

皮膚障害

 

放射能をたくさん浴びると脱毛、水泡、場合によっては皮膚がんになる可能性があります。

 

脳障害

 

たくさんの放射能を浴びると意識障害、ショック症状、脳浮腫に陥る可能性があり、死に至る可能性もあります。

 

晩発障害

 

突然変異により放射能を浴びてから数年数十年後に起こる可能性のある症状です。

 

胎児のときに放射能を浴びても晩発障害に陥る可能性があります。

 

白血病とガン

 

放射能の影響で白血病やガンの発症率が上がるといわれています。

 

先天性障害

 

妊娠中に放射能の被爆を受ける等すると、小頭症、発育障害、知的障害などが起こる確率が高くなります。

 

日常生活で放射能を完全に排除することは出来ません。

 

しかし水の放射能を限りなく除去することで、放射能の量を極力抑えることが出来るでしょう。

 

放射能は通常の浄水器では排除することが出来ません。

 

確実に放射能を除去したいのなら、ROろ過機能を兼ね備えた浄水器やウォーターサーバーが不可欠でしょう。

 

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