RO水とは?

RO水のウォーターサーバー 月額¥4,200-

RO水とは? メリットとデメリット

最近、RO水という言葉を耳にすることが多いですが、どのような水のことなのでしょう?

 

水道水をそのまま飲むことに抵抗を感じる人が多いため、ミネラルウォーターを購入したりウォーターサーバーを設置する人がほとんどですよね?

 

その水は大きく分けて二つあり、天然水と純水なんです。

 

天然水とは水がきれいで美味しいところから採取した水を使っており、○○の天然水なんて表記することできれいで美味しいイメージを与えることができます。

 

RO水 天然水

 

また、海外の水源を使っている場合はその成分もの日本とは違うためミネラルが豊富で美容や健康に良い成分が多いので、あえて天然水を選ぶ人も多いようです。

 

純水とは水道水を特殊なフィルターを使ってきれいにしたもので、そのなかでも不純物を一切残さないRO膜処理フィルターを使って濾過された水がRO水と呼ばれています。

 

このRO水は水源がどこでも同じ水を作り出すことができ、ものすごく細かなフィルターを通すため汚れや花粉、ウィルスだけではなくミネラルや放射能も取り除くことができます。

 

 

このRO水を使ったウォーターサーバーがとても人気で、特に子供がいる家庭や病院などでは安全な水として利用されているようです。

 

RO水のメリット

 

RO水を使ったウォーターサーバーはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

まず一番の特徴でもある安全、安心な水を安定して供給できる点で、0.0001ミクロンのものすごく細かなRO膜フィルターを通しているため、とにかく純粋な水を作りだすことができるのです。

 

 

もちろん日本の水は世界の中でも安全できれいなので、そのまま飲んでも問題はありませんが、塩素が含まれるため気になる人も多いのではないでしょうか?

 

そのため、わざわざスーパーでペットボトルの水を購入している人も多いようですが、RO水は水道から作ることが出来るので重い荷物を運ぶことも、それを保管するスペースも必要ありません。

 

 

また、マンションなどでは大きなタンクに水をためて各家庭に供給するため、その中の衛生状態も気になるところです。

 

タンクを調査したら虫やネズミの死骸が浮いていたなんて、ずさんな管理が問題になったこともありましたね・・

RO水メリット

 

そんな不安をすべて解決してくれるのがRO水を作り出すフィルターで、どんな水源からでも同じ純水度の水を作り出すことができるのです。

 

 

ですから、小さなお子さんがいる家庭や放射能が気になる人、水道水は不味くて飲めない人に最適な水と言えます。

 

デメリット

 

水源を選ばずに安心、安全、そんな良い事ばかりのRO水ですが実はデメリットもあるんです。

 

それは、RO膜処理フィルターを通すことで不純物やウィルスだけではなく元々水に含まれていた成分まで濾過し取り除いてしまうことなのです。

 

 

つまり、せっかくミネラルが含まれていた水でもその細かなフィルターによってマグネシウムやカルシウムなどもなくなってしまうのです。

 

田舎や山の近くに行くと水道水から出る水がとても美味しく、体に染みわたり気がしますよね?都会の塩素臭がする水道水とは全く違う水だと実感します。

 

このような天然水のような美味しさを求める人、水に含まれる成分に健康や美容効果を期待している人にはRO水は物足りないかもしれません。

 

 

RO水は水本来の状態ではなく人工的にきれいに濾過された水で、安全性を追及して作られたものです。

 

味がないことを良い水を判断する人と、何らかの成分を感じる方が良い人とでは求めるものが違うので、デメリットにもなりえます。

 

 

このように、RO水の特性がある人にとってデメリットになることは仕方がない事かもしれません。

 

しかし、裏を返せばそれだけ細かな成分まで除去出来ている純度の高い水で、安全な水を飲みたい人には必要なことなのです

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